2017年10月02日

9月定例会議レポート

 9月定例会議も、無事終わりました。このところニュースや新聞に上がってくる小学校英語の記事からは、日本の英語への本気度が伺えます。しかし、教材や要求のレベルは高まっても、指導者育成が間に合っていないのが事実。英語を専門で指導している私達でさえ、『その要求は難しいのでは…』と感じます。

 定例会議では、今まで自治体や学校単位でお声かけしていたことを見直し、先生方お一人お一人、またニュース等を見て不安を感じている保護者の方々に寄り添うことで、自治体や学校にニーズを感じていただく…という形に変更致しました。今まで区役所・市役所や学校などにご挨拶に伺いご説明させていただいていた時間を研修会等や皆さんの声を伺うことや情報収集に使って、子どもたちの笑顔を産む英語指導(活動)を目指していきたいと思います。

 早速ですが、SEEFは研修会の準備に入ります。「小学校英語について学ぶ」というよりは、ただ子どもたちを中心にして楽しめる授業、先生方も楽しみながら一緒に活動出来て、尚成果も期待出来る方法をシェアします。日本における英語教育で軸になる考え方、どんなに方法や教材が変わっても変わらない目的について、一緒に考えていきたいと思っています。
どうぞお楽しみにお待ちくださいね。私達も皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。


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